社員インタビュー

松浦 翔 (中途入社4年目)

システム開発部 Androidエンジニア

エンジニア13年目

現在の業務は?

主にスマートフォンアプリの開発、SDKの開発を行っています。

私は業務系javaシステムの開発を約6年経験した後、スマートフォン向け開発の黎明期から、大手電子書籍アプリの開発、実機OSのカスタマイズ等に携わってきました。
エニプラ入社後は、大手電機メーカーのスマートフォン向け新規技術の研究開発、スマートフォンアプリ向けSDKの開発といったハイレベルな技術が必要とされる案件に携わることができ、エンジニアとして充実した仕事を行っています。

社内業務では、エンジニアの管理、新卒者技術研修の講師を担当し、自社の発展に貢献すると共に、社会人としての成長も実感しています。また、地域貢献活動として『千葉市をテーマにしたアプリ』の開発を行い、MashupAwrds2016へ出展、協力企業賞を受賞しました。

エニプラに入社した理由は?

エンジニアとして約10年の経験を積み、次のステップとして、よりハイレベルな開発に携わり、地域と社会の発展に貢献したいと思いました。
自らの技術の腕試しでもあり、より大きな仕事をするためのステップです。

千葉という地域に特化し、私自身の経験に応じたハイレベルな案件に関われるエニプラは最高の環境だと思い、入社しました。

会社の雰囲気はどうですか?

エニプラには、私のようなエンジニア一筋の方もいれば、他業種からエンジニアに転職した方もいます。ですが、皆とても仲が良く、互いに切磋琢磨する協力的な雰囲気があります。
それぞれが得意なことを尊重する社風のおかげだと思います。私も社内の交流で、エンジニアとしてだけでなく、社会人としても知識等を深めることができました。
また、秋葉原にオフィスを持つエニプラの特色として、アニメやゲームに詳しい方が多いので、そういった趣味の話はとても盛り上がります。

今後やっていきたいことは?

エニプラに入社して、ハイレベルな開発と、社会人・管理者として成長することができました。

今後は、同僚や後輩社員と協力して、より大きな仕事を行えるように尽力します。

将来的には、先鋭的な技術を基に、自社の研究開発部門を立ち上げたいと思っています。
そのために、ITコンテストへの出展、自社製アプリの開発を継続して行っていきます。

応募者へのメッセージ

エニプラでは、エンジニアとして地域と社会の発展に貢献できます!
何かを始めるのに、遅すぎるなんて事はありません!
共に、エンジニアとして社会人として、次のステップに進みましょう!