社員インタビュー

真壁 拓也 (新卒入社3年目)

システム開発部 ネットワークエンジニア

エンジニア3年目

現在の業務は?

社内ネットワークの設計、構築、運用業務に従事しております。
入社以来、一貫してインフラ関連の業務に携わり、過去には物理サーバの仮想基盤への移行案件やデータセンター内の機器リプレース案件等経験いたしました。
現在のプロジェクトでは、東南アジアやヨーロッパ内の、未だインフラが整備されていない拠点の事情を考慮する広範的な視野と共に、サーバやクライアントといったエンド機器に対しての考え方や知識等、多様な要素が求められるので、苦労しながらも自分の成長とやりがいを実感しています。

また、社内業務の一環として、新卒の方々への技術研修の実施や、不定期でネットワークに関しての勉強会を開催しております。

エニプラに入社した理由は?

最終的な決め手はブログです。

私はもともと大学の文系学部出身で、正直なところシステムエンジニア、特にインフラエンジニアという仕事がなにをすることなのかあまり具体的なイメージを持てておりませんでした。
実際の仕事がイメージできなかったので、どんなひとが働いているかを知りたいと思いました。その点、弊社はブログを通し社員の様子を頻繁に発信し、働いているひとを知ることができたので、応募することに安心感がありました。

会社の雰囲気はどうですか?

会社として個性を大切にしていると感じています。

仕事に真摯に向き合うことで、上司の方々も個人の要望や意見に耳を傾けてくれます。
業務への取り組み方については、それぞれの分野において、各々のスタンスで仕事に取り組んでいる方が多く、会話をする度に自分に足りないものに気づかせてくれます。

私生活ではみなさんアウトドア、インドア様々な趣味を持っているので、 気が合う仲間を見つけやすいです。私も、仲の良い数人とプライベートでよく遊んでいます。

また、IT業界の企業の中では珍しい方だとは思うのですが、女性の方が非常に多く在籍しており、本当に多様な価値観を共有できます。

今後やっていきたいことは?

大きく3点あります。

まず最初に、新人の方々の教育です。
在籍するエンジニアの技術力は、会社の土台を支えるものと考えています。伝えることを通じて、新人の方々の技術力向上の力になりたいと思っています。また自分自身も教えることでエンジニアとして成長したいと思っています。
次に、私自身の技術力の更なる飛躍です。
現在、周りの方々に助けられながら業務に取り組んでおりますが、やはりプロジェクトのメンバーや取引先の方々と会話する際は、それ相応の知識が求められます。一人前の業務対応ができるように、私自身の技術力を底上げする必要があると考えています。
また、元々、IT業界を志望した際に世界で通用する技術を身につけることが目標でしたので、有言実行、国外でも渡り合える技術者になるべく努力します。

最後に、趣味がこうじて作成したキャラクター、えにぃとプラ子を用いて、真面目に不真面目の信念でなにか先に繋がるような面白いことをしてみたいです。

応募者へのメッセージ

こちらのインタビューをご覧になっているということは、応募にいたらずとも、弊社に何かしらの興味をお持ちいただいていることと思います。
その中には、今までエンジニアとして働いてこられた方や、在学中で進路に困っている方など、様々いらっしゃることと思います。私自身、学生時代、進路に悩み遠回りをして入社した経緯があります。社会人になってから苦労することもたくさんありましたが、自分はダメだと殻に閉じこもるのか、今に見てろと奮起するのかは自分次第です。

今までエンジニアとして働いてこられた方とは切磋琢磨できる関係を築きたく、この業界に初めの一歩を踏み出すという方に対しては私も全力でサポートします。

弊社へ入社いただき、お会いできることを楽しみにしています。